シャンプー前の1分で変わる。予洗い(お湯すすぎ)が大事な理由

「ちゃんと洗ってるのに、夕方になるとベタつく」
「頭皮がかゆい」「においが気になる」
「シャンプーが泡立たない」

この悩み、実は“洗い方”より前に
「お湯ですすぐ時間(予洗い)」が足りていないことが多いです。

■ 予洗いってなに?
シャンプーをつける前に、お湯だけで髪と頭皮をしっかり流すこと。
ここで落ちる汚れが多いほど、泡立ちが良くなり、洗いすぎを防ぎやすくなります。

■ 予洗いが足りないと起きやすいこと
・泡が立たない → シャンプーを足しがち(洗いすぎ)
・すすぎ残しが増える → かゆみ/におい/ベタつきに繋がりやすい
・髪が重い → 根元が立ち上がりにくい、まとまりにくい

■ 今日からできる「予洗い1分」手順
【1】温度は“ぬるめ”
熱いお湯は必要なうるおいまで奪いやすいので、少しぬるいくらいがベスト。

【2】時間は60〜90秒
短すぎると、結局シャンプーを増やしてしまいがち。
まずは1分を目安に。

【3】狙う場所は4つ
・生え際
・分け目
・耳うしろ
・襟足
ここは汚れや皮脂が残りやすいポイントです。

【4】“指の腹”でやさしく
ゴシゴシは不要。
頭皮を軽く揺らすように流すと、汚れが浮きやすくなります。

■ 予洗いができると、シャンプーはこう変わる
・少量でも泡が立つ
・洗いすぎが減る
・すすぎが楽になる
・根元の軽さ、毛先のまとまりが出やすい

■ よくある質問
Q. 毎日やったほうがいい?
A. できれば毎日。特に整髪料を使う日、皮脂が出やすい人ほど効果が出やすいです。

Q. トリートメントより先にやることって?
A. はい。土台(頭皮・すすぎ)が整うと、トリートメントの“効き方”も安定します。

■ まとめ
シャンプーやトリートメントを変える前に、
まず「シャンプー前の1分」を丁寧に。

予洗い(お湯すすぎ)を見直すだけで、
頭皮も髪も、ちょうどよく整いやすくなります。

今日の夜から、まず1分。