艶で、顔が決まる。大人髪の“艶”を戻すためにやってること
「なんか疲れて見える」
「派手な髪は嫌やけど、きれいには見られたい」
そんな時、いちばん効くのが“艶”です。
艶が揃うと、顔まわりの印象まで整って見えます。
逆に言うと、メイクや服を頑張っても
髪の艶が濁っていると、全体がくすんで見えやすい。
ただ、ここでよくあるのが
「トリートメントを足しても艶が増えない」という悩みです。
これ、原因が“栄養不足”じゃないことが多いから起こります。
■艶は「足す」より「邪魔を取る」
艶は、髪の表面が揃って
光がきれいに反射した時に出ます。
だから、艶を邪魔しているものを外すだけで
艶は戻りやすくなる。
creapでよく見る“邪魔”は大きく3つです。
1)濁り(履歴の重さ)
カラーの残留、蓄積したダメージ、ホームケアの積み重ね。
髪の中に“にごり”が残ると、光がきれいに返りません。
この場合、ただトリートメントを重ねるほど
重く見えたり、べたついて見えることもあります。
2)面(表面の乱れ)
大人髪は、細くなったり、うねりが出たりして
表面がガタつきやすい。
面が揃わないと、艶は出ません。
ここはカットの収まり、乾かし方、熱の入れ方で変わります。
3)毛先(まとまりの欠け)
毛先がパサつくと、艶が“途中で途切れる”。
結果、全体が疲れて見える。
毛先は、質感の調整と乾かし方の順番で
見え方が大きく変わります。
■creapが大事にしてるのは「順番」
艶が欲しい時に大切なのは
何でも足すことじゃなくて、必要な順で整えること。
・濁りを外す
・面を揃える
・毛先を落ち着かせる
この順番が合うと、
派手じゃないのに“品が出る艶”になります。
■白髪があっても、艶があると落ち着く
白髪の悩みって「隠す」だけで終わると
暗く見えたり、重く見えたりしがち。
でも、艶が揃うと
白髪があっても全体が落ち着いて見えます。
大人髪は、色より先に「艶」で印象が決まることが多いです。
■最後に
「何をしたらいいか分からない」
「どのメニューを選べばいいか迷う」
そんな時は、まず“今の髪の邪魔”を見つけるところから。
施術例はプロフィールから見られます。
動画を保存して、次の来店で見せてください。
あなたの髪で、最短の整え方を一緒に選びます。

