ただ染めるだけなら、うちじゃなくていい。creapの「全肯定カラー」が大切にしている“見えない工程”

「カラーって、結局どこで差がつくの?」

この質問、実はすごく大事です。
なぜなら、カラーの仕上がりは“色”だけで決まらないから。

・染めた日はキレイなのに、数日でパサつく
・広がりやすくなる
・手触りが落ちる
・頭皮がムズムズする
・色がきれいに見えない(くすむ/にごる)

こういう変化が出る時、原因は「カラー剤が強い」だけじゃなく、
施術の“裏側の工程”が足りていないケースが多いです。

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■ creapの考え方:カラーは「塗る」前から始まっている
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creapのカラーは、ただ染めるための作業ではありません。

髪と頭皮を守りながら、
次の来店まで“崩れにくい状態”を作ること。

そのために大切にしているのが、
前処理 → 最初の流し → 除去 → 補う
この順番(設計)です。

ここが整っていないと、
その場のツヤは出ても、後から崩れやすくなります。

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■ 1)前処理:「守る準備」を作る
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カラーは薬剤を使う施術です。
だからこそ、いきなり塗るのではなく、
まず髪と頭皮の負担を減らす“準備”をします。

前処理の目的はシンプルで、
・余計な引っかかりを減らす
・ムラを防ぐ
・負担が集中しやすい所を守る
・仕上がりの安定感を上げる

「守る準備」をしてから塗ると、
仕上がりの手触りだけじゃなく、時間が経った時の落ち方が変わります。

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■ 2)最初の流し:ここで差が出る
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creapが特に大切にしているのが“流し”です。

流しって、ただお湯で流すだけに見えるけど、
実際は、
・どれだけ丁寧に落とせるか
・必要なものを残さず、余計なものを残さないか
で結果が変わります。

髪も頭皮も、残留があると後から不調が出やすい。
だからこそ「流す工程」を軽く扱いません。

ここを丁寧にするだけで、
“あとからパサつく”“頭皮がムズムズする”
みたいなトラブルの確率は下がります。

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■ 3)除去(後処理):残すものは残さない
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カラー後に残りやすいものを、
ちゃんと“外す”工程。

この「外す」ができていないと、
手触りが一瞬良くても、
時間が経つほど“にごり”や“硬さ”につながります。

creapの全肯定カラーは、
この除去の工程まで含めて1つの施術です。

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■ 4)補う(トリートメント工程):必要なものだけ入れる
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ここも大事なポイント。

トリートメントは「多ければ良い」ではなく、
必要な所に、必要な分だけ。

・根元を重くしない
・毛先の乾燥や引っかかりを整える
・均一に馴染ませる
・仕上がりだけでなく“持ち”を作る

“足しすぎない丁寧さ”が、上品なまとまりにつながります。

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■ 「全肯定カラー」とは
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creapの全肯定カラーは、
この順番(設計)を、最初から最後まで守り切るカラーです。

前処理 → 流し → 除去 → 補う

派手な言い方をすると、
「その場のツヤで終わらせない」カラー。

次の来店まで、
髪が扱いやすく、崩れにくい状態を作ることを目的にしています。

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■ 今日、香川へ引っ越すお客様から言われた言葉
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今日で最後のご来店のお客様が、
大阪から香川へ戻られました。

「ここまでこだわって丁寧にやってくれるサロン、ない」

この言葉が、すごく嬉しくて、少し寂しい日でした。

僕がやっているのは、
特別な魔法じゃなくて、
“髪と人への敬意”を工程に落とし込んでいるだけ。

だから、どこに行っても大丈夫。
そう思える髪を、毎回作りたい。

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■ こんな方におすすめ
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・染めた直後は良いのに、すぐパサつく
・頭皮がしみやすい/ムズムズしやすい
・色がくすみやすい、濁って見える
・ツヤを作っても持たない
・「丁寧なサロン」を探している

もし一つでも当てはまるなら、
“裏側の工程”を大事にしているサロンを選ぶのが近道です。

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■ まとめ
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カラーは、塗って終わりじゃありません。
始まる前から、終わった後まで。

髪と頭皮を守る工程を、
丁寧に積み重ねた結果が、
「次まで崩れにくい髪」になります。

ただ染めるだけなら、うちじゃなくていい。
そう言い切れるのは、
“見えない所”まで責任を持ちたいからです。