艶があるだけで、品が出る。大人髪を“整って見せる”艶の作り方(寝屋川 creap)
艶があるだけで、品が出る。
大人髪を“整って見せる”艶の作り方(寝屋川 creap)
「派手じゃないのに、きれい」
「なんか今日、整って見える」
その違いって、実は“艶”が作っています。
肌やメイクより先に目に入るのは、髪の面積。
髪に光があるだけで、表情まで明るく見えたり、
清潔感や上品さが自然に伝わったりするんです。
今回は、リールでまとめた“艶スタイル総集編”の裏側。
「どうやって艶を作ってるの?」を、分かりやすく言葉にします。
■ 艶が消えると、なぜ“生活感”が出やすいのか
艶が落ちると、髪の表面が光を揃えて反射できなくなります。
すると、髪がまとまって見えにくくなり、
・パサつき
・広がり
・うねり
・毛先の引っかかり
みたいな“ノイズ”が目立ちやすくなります。
結果として、髪がきれいでも「なんか整ってない」に見えやすい。
これが、艶の大きさです。
■ creapが大事にしてるのは「艶を偶然にしない」こと
艶って、たまたま出る日もある。
でも、その“たまたま”に頼ると、毎日が不安定になります。
creapでは、艶を「運」じゃなく「設計」にします。
・髪の状態を見て、必要なケアを決める
・形(シルエット)で面を整える
・手触り(質感)で光の乗り方を揃える
・ホームケアで艶が続くように組み立てる
この積み重ねが、“整って見える艶”になります。
■ スタイル別|艶で「品」が出るポイント
【ボブ】
ボブは“面”が命。
面が揃うと、品が出ます。
逆に、毛先が散ると一気に生活感が出やすい。
だからこそ、ボブは艶が映えます。
【ミディアム】
ミディは“まとまり”が清潔感。
肩に当たる長さは、広がりやすい人も多い。
艶を作る=まとまりを作る。
朝がラクになるのが、ミディの艶の価値です。
【ロング】
ロングは“光の線”が武器。
艶のラインが長く出るから、雰囲気が一気に変わります。
毛先のまとまりと手触りが整うと、「きれい」が伝わるスピードが早い。
【レイヤー】
レイヤーは“動きの艶”で柔らかい。
動きがある分、パサつくと雑に見えやすい。
だから、質感の整え方が艶の勝負になります。
■ 家でできる「艶を守る」3つ
① 乾かす前に、摩擦を減らす
濡れた髪は一番傷みやすい。
タオルでゴシゴシより、優しく水分を取るだけで艶が変わります。
② 熱を当てる前に、整える
ブローもアイロンも、まずは面を整えてから。
乱れたまま熱を入れると、艶より先にダメージが出やすいです。
③ “つける場所”を間違えない
オイルやミルクは、根元からではなく中間〜毛先が基本。
表面だけテカらせるより、内側の手触りを整える方が艶は長持ちします。
■ こんな人は「艶の設計」が向いてます
・派手にしたいわけじゃないけど、きれいに見せたい
・疲れて見える日が増えた気がする
・朝、髪を整える時間を短くしたい
・白髪やうねり、乾燥が増えてきた
・似合う形が分からなくなってきた
“若作り”じゃなく、“整って見える”を作りたい人へ。
艶は、ちゃんと味方になります。
■ ご予約・ご相談
髪の状態を見て、必要な艶の作り方を一緒に決めましょう。
ご予約・詳細はプロフィールのリンクからどうぞ。
寝屋川|creap hair design
(駐車場2台/寝屋川駅徒歩10分)

