仕上がりは、見えないところで決まる。creapが裏側まで丁寧に整える理由
美容室で見えるのは、
仕上がった髪や、施術している場面がほとんどやと思います。
でも実際は、
仕上がりを左右しているのは
その前の“見えない工程”だったりします。
薬剤をどう作るか。
どんな順番で進めるか。
何を先に整えて、何を後にするか。
そういう一つひとつが、
最後の艶やまとまりにつながっていきます。
creapでは、
ただ施術を始めるのではなく、
髪の状態を見ながら
その人に合わせて準備を整えることを大切にしています。
同じメニューでも、
髪の状態が違えば、
薬剤の考え方も、
進め方も、
同じではありません。
見えないところを丁寧に整える。
それが、仕上がりの差になると思っています。
今回のカラーは、
サーモンピンクとオレンジをやわらかく混ぜた
“サーモアプリコット”。
ピンクのやわらかさと、
オレンジの温かさを持ちながら、
甘くなりすぎず、
大人っぽく見せやすい色です。
暖色系は派手に見えると思われることもありますが、
色の出し方や混ぜ方次第で、
上品でやさしい印象に整えることができます。
今回も、
ただ色を入れるのではなく、
艶の見え方や、
肌なじみ、
やわらかく見える印象まで考えながら
整えています。
仕上がった時にきれいなのはもちろん、
帰ってから扱いやすいこと。
朝が少しラクになること。
任せた時に安心できること。
creapは、
そういうところまで含めて
髪を整えたいと思っています。
見えるところだけじゃなく、
見えないところまで丁寧に。
それが、
creapの仕事です。
寝屋川で、丁寧に相談しながら
艶と扱いやすさを整えたい方は、
お気軽にご相談ください。

