フォルムの丸みの違い

この二つの丸みの違い。

上の写真の方がくせ毛もありますが

良く上の写真の丸みを

下のボブの長さで

出したい。

と言われる事が。

答えは上のあの丸みは

下の長さでは出ない。

なぜか?

重力。

に髪は引っ張られます。

髪が

長ければ長いほど

丸みは引っ張られて

丸みは潰れます。

フォルムにカットで丸みの設計デザインを入れても重力に引っ張られます。

デザインにおいて

やりたい事

出来ない事

は絶対存在します。

どれだけの技術があっても

根本的に重力には勝てない。

人に息をせずに生きろと言ってるのと同じ。笑

そして

もう一つ大事なのが

骨格。

頭の形。

これも、フォルムを作る上で非常に

大事な要素。

どこが傾斜しているのか

どこが凹凸しているのか

同じ角度やスライスでカットをしても

頭の形の違いで同じに切っても

また違うフォルムになります。

それに細かく

生えグセ

立ち上がり

毛流

これらを計算して

目的のフォルムに近づけるのが

カットのこだわり。

濡れてる時に切ってるのが

ベースカット。

乾かしてから行う作業が

ゾーンセニング

これらを用いて僕は

まあ、僕の出たアカデミーの人間は

フォルムコントロールを行う訳です。

カットにおいては

やり方や考え方は様々だし

重要視してない人も多いわけで

同じ職業でも

技術の差やデザインの考え方も

バラバラ。

皆さんが良いスタイリストに

技術力が高く

デザイン性が高く

志が高い人と

出会う事を望む僕。

話はそれましたが目的のデザインの形をつく上で長さと丸みの関係は

大事なので

安易には考えずに〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください